カミナリコゾウ、メイショウライナーが新馬戦2着

10月20日の新馬戦で、愛知ステーブル育成馬のカミナリコゾウ号(12番人気)とメイショウライナー号(8番人気)が、ともに2着と上々のデビュー戦を終えました。

東京4R、芝1400mの新馬戦でデビューしたカミナリコゾウは、スローな展開と見るや思い切って先頭に立ち、力強いフットワークで馬群をリードすると、直線は後続を3馬身引き離すところを見せたものの、最後は圧倒的1番人気のグレイスフルデイズに1-1/4馬身差の2着でした。

カミナリコゾウ:2010年生、牡馬
父マーベラスサンデー、母サンダークラップ、母の父サンダーガルチ
田頭勇貴様の所有、美浦・大和田成厩舎所属、新冠・村上牧場の生産。
通算成績1戦0勝2着1回。



京都4R、芝1400mの新馬戦でデビューしたメイショウライナーは、スピードの違いでスムーズに先頭に立つと、直線併走馬を競り落として勝利目前のシーンまで演出しながら、最後は単勝1.6倍のタマモベストプレイに1/2馬身差の2着でした。
(なお3着に入ったサイモンラムセスも愛知ステーブル育成馬です。)

メイショウライナー:2010年生、牡馬
父キングヘイロー、母ナナヨーティアラ、母の父マイネルラヴ
松本好隆様の所有、栗東・高橋義忠厩舎所属、荻伏・小島牧場の生産。
通算成績1戦0勝2着1回。